会長挨拶

守口市歯科医師会は守口市が誕生した昭和21年の翌年に設立され、平成29年に創立70周年を迎えました。本会は「日本歯科医師会及び大阪府歯科医師会との連携のもと、医道の高揚・歯科医学・医術の進歩発展と歯・口腔の健康の増進及び公衆衛生の普及向上を図り、地域社会の福祉を増進すること」を目的として、創立以来、市民の皆様の口腔保健の向上をはかるために、社会の変化に対応しつつ地域歯科医療活動を行ってまいりました。

現在は、妊婦歯科健診、乳幼児歯科健診(1歳半、2歳、3歳半)、成人歯科健診(市民歯科健診)や学校保健活動をつうじての学校歯科健診など守口市の歯科健診事業に協力しています。さらに休日応急歯科診療所、歯科相談や障がい者歯科診療所(あおば歯科診療所)を行政の協力のもと運営し、歯科診療所に通院が出来ない方のため在宅訪問歯科ステーションを設置しご希望があれば訪問歯科診療に対応できる歯科医師や衛生士を紹介しております。また、8020運動の達成者の表彰式を守口市と老人クラブの後援のもと主催し、口腔保健に関する講演会やイベントの依頼があれば講師や人員の派遣を行うなど、啓発事業にも参画しております。

これら事業を活動の中心とし、医師会、薬剤師会と連携をはかり、その他の守口市の各種団体とも協力して市民が健康で暮らせるよう地域医療の一翼を担っていきたいと考えております。

口腔の健康は全身の健康へとつながることから、"健口"という言葉が使われます。「市民の健口を守る、守口市歯科医師会」をうたい文句として、市民の皆様の健康寿命の延伸をはかり、生涯に亘り噛める、話せる喜びをもって暮らしていただけるように努めてまいります。

会長:村橋慶宣

一般社団法人守口市歯科医師会 会長 村橋慶宣

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8020運動

あおば歯科診療所

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骨粗鬆症のお薬をお飲みの方へのご注意